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スバル 新型インプレッサ: あまりに凡庸なデザインだが

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インプレッサがついに5代目となるフルモデルチェンジを行う。ショーモデルから見てたけど、あまりに退屈なデザインがそのまま市販化されるようで、正直驚いている。次世代プラットフォーム(スバルグローバルプラットフォーム)を採用した初めてのモデルということもあり、中身には力が入っている模様。ただそれを微塵も感じさせない地味なデザインである。

 

インプレッサと言えば、スバルでも最もモデルチェンジが注目されるモデルであろう。しかし、大成功した初代からの初めてのモデルチェンジである2代目で丸目のデザインを採用し、大失敗している黒歴史がある。結局この2代目は、マイナーチェンジの度に整形を施され、丸目→涙目→鷹目と3つの顔を持つに至った・・。あの様な気色悪いデザインに比べれば、確かにコンサバなデザインの方が何倍もマシではある。だが今回のデザインはあまりにも凡庸に見える。ショルダーラインやヘッドライト、フォグランプ周辺の無駄なラインが多いのも気になるところ。

 

自分は初代のデザインは最高に格好良かったと思うし、実際10年乗っていた。だからインプレッサは常に注目しているし、良い車であって欲しい。5代目は一見退屈なデザインだけど、端正とも言えるかもしれない。実物見たら良く見えるだろうか?